ロボットもプログラミングも!アーテックエジソンアカデミーの魅力とは?

数あるロボット教室、プログラミング教室の中で、その両方が学べると評判なのが「アーテックエジソンアカデミーロボットプログラミング教室」です。しかし、両方を学ぶとなると、学習が広く浅いものになってしまうのではないか、子どもたちの興味や関心を掘り下げて学習することができないのではないか、と心配される方も少なくありません。

そこで、アーテックエジソンアカデミーでは、どのように学習を進めていくのかご紹介します。お教室選びの参考にしてください。

アーテックエジソンアカデミーロボットプログラミング教室の特色

アーテックエジソンアカデミーロボットプログラミング教室の特色

こちらの教室では、毎月1体のロボットを組み立て、プログラミングを行い、実際にロボットを動かす学習を繰り返し行います。毎月、少しずつレベルアップしたものを作っていくので、飽きることなく力をつけていくことができます。

アーテックは学校教材、教育玩具の製造販売メーカー

アーテックは学校教材、教育玩具の製造販売メーカー

アーテックという会社名を聞いたことがある方はそんなに多くないでしょう。こちらの会社は幼稚園や保育園をはじめ、小中学校、高校、民間の教育機関などのために教材や教育玩具を販売している企業です。会社名は知られていなくとも、学校や塾、通信教材などで私たちの教育を支えています。

中でも、図工、美術の学校教材の開発については歴史が長く、そのノウハウを生かして近年ではICT対応のデジタル教材やプログラミング教材などの開発、販売、レンタルの分野で事業を拡大しています。

教室で使われている教材はどんなもの?

教材は「アーテックロボ」と呼ばれるオリジナルのキットで、ロボットを組み立てるベースはブロックで作りますが、ブロックの形の種類は10種類ほど。決して多くはありませんが、センサーやモーターも取り付けることができ、組み立てにかかる時間が少なくなります。そうすることで、プログラミングに当てる時間も確保する工夫がされています。

はじめは信号機や車などの身近なものから、生活の中にあるロボットや動物型のロボットなど、子供の興味を駆り立てるような題材でロボット作り、プログラミングを学びます。

また、プログラミングは指示をマウス操作で行うビジュアルプログラミングを採用し、分かりやすく学習する工夫がされています。ソフトの使い方は簡単でも、変数や関数などを学ぶ基礎になりますから、専門知識を学ぶ土台を育むことができるでしょう。

応用力を鍛える「ミッション」で子どもたちを夢中に

アーテックエジソンアカデミーでは、新しいロボットを作るときにすぐブロックを手にするわけではありません。まずはテキストで、これから作るロボットが実際の生活の中でどのように活用されるかをイラストで学びます。子どもたちの「なぜ?」「どうして?」に答えるような内容になっており、実生活でのロボットのはたらきについて、身に着けることができます。

基本となるロボット作りができたら、「レベルアップミッション」と呼ばれる応用編にチャレンジしていきます。レベルアップミッションは自分で作ったロボットを使ってゲーム感覚で挑戦することができ、ロボットにあらゆる動きをつけたり、ブロックを組み替えてアレンジしたりすることができます。楽しみながら知識を広げることができる工夫がされていますね。

一連の基本的なロボット作りは2年間で学ぶことができます。3年目以降になると、希望者はより高度なロボット製作にチャレンジするエキスパート編に進むことができます。ここは、将来は理系に進みたい、工学の職業に就きたいという目標を持った子どものためのコースで、より高度で実用的、発展的な内容を学習することができます。

エキスパート編は追加の教材を購入する必要があります。開講していない教室もありますので、ご確認ください。

全国大会に出場するチャンスも

希望者は教材である「アーテックロボ」を使用したロボットコンテストに参加できます。小中学生のための国際ロボット競技会で、アーテックエジソンアカデミーの生徒以外でも参加することができます。コンテストの参加を通じて楽しさや悔しさを学び、成長につなげることを目的としています。

出場形式は2~3人のチームで参加するロボット競技部門と、個人で参加できるアイデアコンテスト部門に分かれています。夏休み中に全国8か所で地区大会があり、全国の地区大会を勝ち抜いたチームが決勝の全国大会に参加することができます。景品はアーテックロボのセットですから、景品を使ってますますロボット作りの学習を深めることができますね。

ちなみに、2018年は「スマート農業」がテーマでした。種まきや収穫を行うことが課題として出されています。大会に出場すること自体が、これからの農業でも必要とされるオートメーション化について考える良い機会となりそうですね。

子どもたちが真剣な表情で仲間と一緒に課題に取り組む姿はスポーツ競技を見ているようでもあり、親も胸が熱くなります。親からも応援してあげることで、子どもたちのロボットへの意欲をさらに高めるきっかけとなるでしょう。

アーテックエジソンアカデミーで身につく4つのチカラを紐解く

アーテックエジソンアカデミーで身につく4つのチカラを紐解く

「理解力」

ロボットの組み立ては基本的にテキストでの学習となります。手順を一から講師が教えてくれるわけではなく、仕組みや機構なども自分でテキストを読み解いて組み立てていくため、文章やイラストを見て手元のものを組み立て動かす力「理解力」を育むことができます。

すぐにうまくいかなくても、答えを求めることはせず、講師からヒントをもらいながら進めていくことで、その力を確かなものにしていきます。

「論理的思考力」

小学校でのプログラミング教育で子どもたちに身につけてほしいとされている力が「論理的思考力」です。プログラムを組み立てる時は指示を順序立てて条件を分岐させたり、繰り返したりする必要があります。試行錯誤を繰り返すことでこの力が身についていきます。

「創造力」

ロボットが一つの動きをするプログラムも、実はさまざまな手法があります。正解はひとつではないため、固定概念にとらわれない柔軟な発想でロボット作り、プログラム作りをしていく「創造力」が身につきます。

ブロックを使ってロボットを作成する際はモノを空間で認識する力も育ってきます。空間認識能力は理系の学習をするうえで欠かせない力ですから、ロボット作りはその力を育てるのに十分な作業といえるでしょう。

「プレゼンテーション力」

自分で作ったロボットやプログラムを発表することで、「プレゼンテーション力」が身につきます。この力は、成長して社会に出た時にも必ず役に立つ大切な能力です。自分で作ったものについて、論理的思考力を生かしながら順序立てて説明することで伝わりやすい表現を身に着けることもできるでしょう。

アーテックエジソンアカデミーの初期費用、料金は

アーテックエジソンアカデミーの初期費用、料金は

アーテックエジソンアカデミーはフランチャイズでの教室運営となっているため、教室ごとの立地や経営母体などにより教材費や月謝が異なるのが特徴です。

ここでは都内のある教室を例に挙げて紹介します。

教材費:ロボット組み立てセット一式 38,500円(税込み)

受講料:10,450円/月(税込み) 

※月に2回の開講です。

自宅から最寄りの教室は、アーテックエジソンアカデミーのウェブサイトから検索できますので、活用してください。

アーテックエジソンアカデミー

アーテックエジソンアカデミー

実用性の高いロボット作りを学ぶなら、アーテックエジソンアカデミー

アーテックエジソンアカデミーの最大の特徴は、ロボット作りを実際の生活に結び付けて学ばせている点です。新しいロボットを作る際、その機構やプログラムが実際の生活の中でどのように使われているのか、また、全国大会においては、これからの生活に欠かせないロボットのあり方はどのようなものか、考え、学ぶ機会となっています。

単純にロボット作りを子どもにとっての楽しさだけに焦点を当てず、小学校のプログラミング教育ともつながるカリキュラムで学ぶことは、将来的に工学の世界で活躍する人材づくりにもつながっていくでしょう。

興味のある方は、ぜひ体験授業へ足を運んでみてはいかがでしょうか。